上高地
上高地、諏訪湖、清里
散策日:2024年10月24日
ドライブ、散策
紅葉だ、おにぎりだ。
散策日:2024年10月24ー25日
散策
上高地(24日)
家(1:30)、沢渡(5:30)、河童橋(6:30)、徳沢、沢渡(15:00)、諏訪(17:30)
早朝の上高地は静寂に包まれ、清涼な気が流れ、僅かづつの時の移ろいに明るさが増してくる。河童橋越しに見える穂高の岩壁は記憶以上に威容だ。
そういえば圧倒され、頂上に立つのにどこから攀じ登るのかと思案したことを思い出した。中央の岳沢は無理、左の西穂も無理、右の明神は急峻過ぎるといった具合だ。
一般登山路だけでなく様々なルートを今は知っているが、やはりすべてが清冽な山並みである。明神岳、徳本峠への分岐視認は今回の散策の眼目と言ってよい。
外国語、とりわけ中国語らしき話し声の多さに驚いた。もはや上高地も観光地なのだと実感するも、ちと寂しく思う。
諏訪湖、諏訪大社本宮、清里(25日)
諏訪湖(9:30)、諏訪大社本宮(10:00)、韮崎、清里、下仁田、家(18:00)
夜のうちの出立と上高地での散策で昨日の疲労は極度に蓄積していた。そこで、出立は9時頃と遅めにした。諏訪大社本宮のお参りに始まり、今日はゆっくりとしたい。
何をするという目的もなく、八ヶ岳周辺をドライブする。平日の昼間ということもあり道路は空いている、快適だ。
長野県側から見る浅間山は群馬県側から見るそれとは異なり極めて立派で大きい。浅間山は優美な女性といった佇まいと思っていたが、佐久側では大男のように雄大で力強い。
そして一度だけ通過したことのある内山峠を越え、下仁田経由で帰宅した。思い起こすに群馬県の西南部にはあまり来ていない、両神山・神津牧場と面白そう。

















