竹林通信

  竹林通信は日々思うところ、仕事そして山登り等趣味についての個人サイトとしたい。 どちらかというと私もまた田舎に隠棲する生活をよしとしてきた。 でもそろそろタケノコが青竹になるように、好き放題振舞ってもよさそうに思えてならない。 過去のことを振りかえる機会があり、 そうした中で心境の変化があった。さあ、どんな風にこのサイトはなるのだろうか。
  子供のころ、このあたりの家には必ずと言っていいくらい竹藪が確かにあった。 竹林は冬の空風から屋敷を守り、農耕の用にそして竹細工に必要不可欠だった。 竹林の南に面しているひだまりはとにかく居心地が良い。竹の需要の減少と共に それは姿を消し、その空間は異なった用途に 転用された。 間延びしたような穏やかな時間と空間はもう還ってこない。  

目次

山 行 ---私の山歩きと山について
晴 耕 ---家庭菜園について
雨 読 ---日々考えていること
参 考 ---参考にしているサイトおよび情報源
庶 務 ---コミュニティの分担内容
日誌 -----病院日誌とその後
リンク ---サイトの付き合い
サイトマップ ---サイト規約 管理者情報 サイトマップ

結果責任と説明責任

 責任は結果責任と説明責任の二つの責任があると言われる。失敗に対し職を辞すことなど前者の例で、 その失敗の顛末を詳らかにするのが後者だ。そして他人に対して、あるいは身近な人に対して結果責任と説明責任を私たちは求め、 時にはそのことをもって他人を糾弾することに及ぶ様を見聞する。 時間軸を過去に戻せない以上この二つの責任は現在と未来に対して果たしていくしかない。過去の事及び現在行われている行為が対象なのだ。
 かつて自己否定の論理なる語で本来自己を律するべきことを越え、広く自己に関わる事象にまでその論理を敷衍した時代が確かに存在した。 自己否定の論理の本来の使用例で言えば、アプリオリな考え方により克己(こっき)なのだが、他者批判の道具と化した。 そのことの歴史的意味なり価値を否定はしないが、このHomePagedeでは自己の責任と対象に限定したい。
 過去については記憶力が貧相ときているので勘弁していただき、現在の自分を将来に資すべき証として何らかの有形物を残しておきたい。
最近流行りのブログでの「今日のごちそうの写真」をアップする感覚でこのページを作成していきたい。
文章を書く場合、前文・本文・結論、あるいは起承転結の四段構成とするのが習わしと聞く。お気づきのかたはあろうかと思うが、 私の文章は結論部分の段落がほとんど欠落している。意図的に書かないのではない、書くべき結論が未定で書けない、思案中の段階でそこで文章が止まってしまうと 理解していただきたい。
 結果責任と説明責任、果せるかなこの難題。


止まれ、一瞬(振り出しに戻った?!!!)

 オミクロンの猛威はとどまる事はないように思われる。名だたるワクチンの効能をどうやら打ち破り、そしてその感染力はデルタの5倍以上と推定されている。  感染しても症状は軽症とニュース等で喧伝されているが事実はまだ確認されていない。
  私たちの生活様式は新型コロナ出現前と今とでは違った様相を見せている。そして新型コロナが収まってももはや以前の状態に戻ることはないと思われる。
  新型コロナの新たな変異種オミクロンの感染力の強さはデルタのそれを上回り且つワクチンの効能の多くを打ち消す勢いと聞く。新型コロナの発現に世界が沈黙したように  今まさにニ年前と同じ状況に立たされている。いや、以前より脅威の強さは数倍だろう。
  実のところ私自身この状況にどう立ち向かえばよいか思考停止状態だ。従来のコロナであればマスクをつけ、人との接触を極力避ければ何とかやり過ごせる自信はあった。  しかしながら今回のオミクロンにたいしては、ちと勝手が違う。人との関わりを完全に絶つ覚悟がなければ対峙できないように思われる。現実的に、そんな事は無理だ。
  どうしよう。(2021/12/23)


止まれ、一瞬----じっくりと考えたい

「政治、経済ばかりでなく、あまねく世界のいたるところで変動が起きている。こういったことに関し資本主義の危機まで喧伝することにはいささか戸惑いを覚えるが 世界経済の秩序の一端、その綻びが露呈していると言わざるをえない。パックス・アメリカーナが終焉に向かい、世界が多極化している。 先進資本主義国に高まる右傾化とポプリズムはトランプの米国ばかりでなく世界に遍く散見される。
  現代資本主義社会とは金融資本が主導する政治経済社会体制をいうのであって、こういった混乱は当然の帰結と言わざるを得ないのかもしれません。 金融資本主義の時代は ある意味錬金術師の散策の歴史でもあります。(他サイトより引用-2025/9/2)」


国勢調査協力しています。

国勢調査

 10月1日、暇なので国勢調査に協力する。紙媒体で報告するよりパソコンのほうがずーと楽だ。


2025年農林業センサス協力

農林業センサス

 おそらく順番であろう、農林業センサス協力依頼あり。10月15日やはりパソコンで回答。


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12月24日 例年より暖かい冬だ

  上越国境稜線は真っ白だ。谷川岳、白根、上州武尊は遠くに見えるが雪を纏っている。赤城山も上半分は白かったけれどここ数日の間に溶けてしまった。 榛名に隠れ浅間は見えないのだけれど、当然雪に覆われていると思われる。
 子供に何かと思い、おもちゃ屋に行く。どうしても幼児の気持ちになれず、何を買い求めるか判断に苦しむ。


 石打
  越後の紅葉
 石打
  越後の紅葉

11月 7日 上越国境稜線、紅葉だ

  齢なのだろうか、身内にいろいろな事が起こる。そんな忙しさの間に、ちょっと休息と思い立ち紅葉を求め、三国峠越えと車を走らせた。 群馬県側の水上から三国峠を越え、新潟県側の魚沼市側まで下るとなると高低差がすごい。猿ヶ京辺りから南魚沼までの間は紅葉の 始まりから紅葉の終わりまですべてが詰まっている。


10月10日 おむすびを求めて

  例年通り、今年も「おむすびを求めて」魚沼にいってきました。昨年はちょっと残念な味でしたが、今年のおむすびは美味しかったです。 桜の季節に訪れた旧六日町の銭淵公園で、少し早い秋を満喫しました。お堀端を流れる水音が何となく騒がしく、北の風を懐かしむ様でした。

 魚沼
  魚沼市銭淵公園坂城
 南魚沼
  南魚沼市道の駅
 魚沼
  魚沼市銭淵公園坂城

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