(p1)2025年度

 9月22日 動画の再生練習

  初めて炭火でサンマを焼いています。
 


 9月 4日 久しぶりの気温低下

  引きこもり状態にも飽きて、昨日は菅平にドライブだ。グランドでは大学生らしきランナーが競技に合わせ練習している。短距離走者と思しき学生は 全速力走で、また長距離走者は集団で何周も走る、それもかなり速い。外気は25度、芝生にずーと寝ころんで、空を見上げ雲を眺め、時にグランドを見るのが心地よいのだが おそばに執着する同行者もいる、長居は無理な相談だ。 私の住む家は未だ猛暑だけれど、ここ菅平は快適。
  一夜明けての我が家、昨日の菅平の涼しさがある。台風が近づいている、外気は水蒸気含みねっとりし重たい。でも、やはり、気持ちよくて、嬉しいです。


 9月 1日 Windows OneDrive 停止

  PC作業での書き物、写真収集、WordやExcel等の生成情報をOneDriveなるソフトでクラウドに一方的に吸い上げる。Microsof・Windowsちょっとやりすぎかなと私は思う。 個人情報にはとりわけ慎重であってほしと考えるが、巨人企業ともなると営利優先の発想をしてしまうのが悲しい。
  流石にソフト削除は思いとどまるも、ソフトの停止をした。Microsoftよ、一歩後退二歩前進の道もかんがえては、、。


 8月21日 Windows11 トラブル

  今回の更新により私のPCも抽象的危険に遭遇しているらしい。「大容量ファイルコピー時にSSDが認識不能となる深刻な不具合」らしいのだが、私のPCは古くてSSDでなくHDDを 搭載している。故に、今回の更新により私のPCは具体的危険が存在しない。喜ぶべきか、悲しむべきか複雑な思いに駆られる。ゲーム等をしないのでこのPCは軽快に動作しているように 私には思われる。


 8月19日 Windows11 upgrade

  古いPCを使用していたせいか、簡単には更新させてくれない。最終的にはrufusで、移行となった。PCなんて使えればどうでも良いと考える、横着な私がいる。
プロダクトキー、メール情報(outlook)、FTP情報、WiFi機器情報、BIOS情報の収集作業そしてコマンドプロンプトの入力練習と準備した。これらは無用な作業であったが 私には久しぶりに有用な情報整理といえよう。近い将来、安全使用のためにも新しいPCに移行せざるを得ないと考える。良い勉強になった、何はともあれ。 usb


 8月15日 知床・羅臼岳 登山口

  「襲撃現場付近にヒグマの親子3頭 知床・羅臼岳、うち1頭は駆除(共同通信 8/15)」の記事を読む。三十数年前、やはり私もこの小屋に泊まり羅臼岳に登った記憶がある。 今回の痛ましいであろう事件に合掌するとともに、昔日の山小屋に思いを馳せたい。ご主人の焼いてくれた、どでかいホッケがとても印象的だった。素直に旨いと感動し 大げさに振舞う謝辞など当時の私にはできない相談であった。何も言わず、写真の三角屋根の二階に床をとった。 明日早朝、知床・羅臼岳に一人で行くのだ、熊と遭遇しないように どうすればいいのかひたすら考え込んだ思いが浮かぶ。羅臼岳から知床半島を北上・縦走、テン泊すると言った当初のプランはこの時点で中止された。 今日ほどヒグマと人との距離感は 近くはない。当時は熊も人もそれぞれを恐れお互いを避けていたと信じ、登山者には幸せな時代と言えた。熊の密度が高い、私は怖気づいた。 ホイッスルを時々鳴らし、あたりを注意深く見ながら、羅臼に登り、綿々たるハイマツを漕がなくては済んだ自分に安堵し、一目散に山を駆け下りた。
 そして、屋外に露天風呂をこしらえたと自慢されていたご主人の、懐かし仕草が思い起こされる。

 岩尾根別
  北海道斜里町 木下小屋、、 「共同通信」

 6月22日 PC メモリー増設

  4GBではちょっと重たい、タスクマネジャーで見るにもう限界と判断する。PCのねじを回し4GBメモリー一本を外し、8GBメモリー二本を取り付ける。 計16GB、4倍のメモリー増設で軽快に使用できる。動画でメモリー増設を教えてくれる、メモリーの発注から取り付け方法までだ。感謝、感謝。


 赤城山
  赤城山 ドウランツツジ
 赤城山
  赤城山 レンゲツツジ
 赤城山
  赤城山 大沼
 赤城山
  赤城山 赤城神社遠望

 4月16日 たまには赤城山

  梅雨の中休み初日ということで、少しは涼しい風に当たろうかと車を走らせる。展望台、大沼、小沼が今回の立ち寄り先と予め決定し、優柔不断な自己を諌める。 未だ残る蓮華つつじの下草に生える熊笹を、おいしそうにほうばるヤギの親子に声をかける。花の季節ならさぞかしと思う。
  大沼の湖面に立つと、不思議に落ち着いた気分になる。


 4月 4日 世界同時株安

  東京株も3万4000円割れとトランプの相互関税政策は世界同時不況へと経済・政治の状況を悪化させている。この国の社会が大きく変容するような動機が 発生してきている。政治の中枢が自国の利益を自壊させるのはポプリズムなせる業なのか、日本に続き米国もだ。歴史の大きな変動期を見る幸せはあるが、 自分を含め庶民は塗炭の苦しみに喘ぐに違いない。大統領に拍手喝采し、熱狂する米国民の目は輝いている。私たち一人ひとりは歴史の渦の中にいる。


 浅間山
  浅間山 北軽
 白砂山方面
  国境稜線 北軽

 3月 1日 冬の終わり 浅間山

  北面に雪がびっしりと張り付いてる山容を期待したのだが、大分雪が少ない。ここ鬼押し出しから見る国境稜線が白銀の世界だ。


 2月 8日 雪

  朝から雪、5センチ程積もっている。


 2月 6日 寒波到来、OiL高い

  石油が底をついてきたので、スタンドにまとめ買いに行く。ついでにガソリンを給油。169円/Lだ、随分高くなったなと思う。 不思議に安いスタンドでいつも給油しているので、憤慨する程度は幾分私は少ないほうかもしれない。円安誘導と言いながら、実のところバラマキ財政政策を 何年も続けたのだから自業自得というべきか。


 足利
  足利織姫神社
 足利
  足利市内

 1月 9日 足利、佐野

  足利方面にドライブに行く。ついでに大金なる佐野ラーメン専門店で昼食とする。ラーメンと餃子だけのメニュー、二十人ほどの列に並び私は餃子とチャーシューを注文。 透き通るようなスープで実に旨い。隣を見ると大盛餃子とラーメンを食している、凄い。実に立派、、、。


12月23日 短い秋、そして例年通りの冬

  赤城山、子持山そして小野子山と山頂は雪を被っている。12月に入るなり普段の冬が到来したのだが、とても寒く感じる。 暖冬が続いていたせいか急な冷え込みには驚かされる。室温を見てもそれほど下降しているわけではないのに、肌寒い。 赤城山の山肌も凍えているかのように鋭く光る。


 応桑
  北軽
 浅間山
  北軽

11月 5日 北軽-浅間隠山登山口-倉渕川浦

  家に籠ってばかりは辛いので、ちょっとドライブ。


竹林通信

(p2)2024年度

 平標
  平標登山口
 平標
  平標へ

10月29日 上越国境

   気温が急激に低下しているように思われる。上越国境の紅葉前線の南下がすさまじい。
南魚沼で新米おむすびを一つ頂いた、実にうまい。  隣をのぞくと、おむすびを二つ、さらになべ焼きうどんを平らげているご婦人がいる。実にすごい。


 上高地
  河童橋より穂高
 明神岳
  徳沢より明神岳、前穂岳

10月24日 見慣れた風景だが、やはり感無量

 例年より紅葉は遅いが河童橋から徳沢までの散策ルートは 今回も胸躍らされる。何べんも訪れ、ずーと居たかったこの上高地なのだが、三十と数年ご無沙汰だ。人工物は幾分変遷したように思えるのに自然は昔のようにある。 見慣れた風景に安堵し、うつろいゆく人々に驚く。でも、ここは上高地


 懐古園
  小諸城大手門
 懐古園
  小諸城天守台

 9月 9日 浅間山は見えず、古城見学へ

 北軽井沢あたりから見る浅間山は実に雄大に思える。山麓でまったりするのも、たまには良いかと安易に考えて出かけたのだが、 山全域を覆うわき立つ雲に 抗う術を私は持ち合わせてはいない。
軽井沢で、「懐古園まで足を延ばすこと」を思いつく。小諸城は難攻不落と聞き及んでいた、まさにその通りと納得。
子供のころ古の詩人に感銘を受けてのだが、心の片隅に浮かぶ違和感は何であろうかと不思議に思う。


 奈良井宿
  木曽路・奈良井宿
 御嶽山
  木曽福島・御嶽山

 7月31日 木曽路

 夏、本番。毎日が、うだるような暑さの中過ごしていて、ここ木曽路は涼しい。
  思えば随分多忙な日々を過ごしてきたことか、このページでさえほとんど更新する時間さえ取れなかった。 家のかたずけ等を早くすまして、少し山行でもしたいものだ。


 7月18日 梅雨明けだ

 からっとしない、湿度の高い梅雨明けだ。
  ここ数か月多忙をきわめたが、もう少しの我慢といったところだ。


 谷川岳
  上越国境・谷川岳遠望 白沢より
 武尊
  上州武尊遠望 白沢より
 赤城山
  沼田からの赤城山 白沢より

 4月10日 上越国境遠望

 せめて北の山なみでも眺望したいと尾瀬の入り口、片品あたりまでドライブだ。
片品に着いた時刻が昼時なので、道の駅脇の竹の家なるこざっぱりとした店に寄る。ウナギ、つくね、カニ釜めしを注文する。店の佇まいにも まして味は絶品だ。何年もこのあたりには出没していたというのに、何たる失態。


 3月23日 もう春なのに雪

 早朝から曇天、そして9時ごろより雪。ヒヨドリが雪に埋もれる前にと、せわしくミカンを突っつく。それはつつじの根元に めじろが食べやすいかと、そっと置いたものだ。一月よりニ月の中ごろまで、冬なのかと疑うほど今年は春めいていた。
それが一転して、ここ一か月例年通りの冬の日々だ。そして、雪だ。


 2月 5日 昼頃より雪

 早朝から曇天、そして11時頃雪がちらつき始める。真樹の餌台にくず米を置く、ヒヨドリ・ムクドリ・土鳩と羽根を休めている。 鳩に至っては軒下で風雪を避け、あちこちで首を縦横に振りくちばしを動かす。
  明日までにどれほど降り積もるのだろうか。久しぶりの冬の風景もまた良いものだ。


 1月16日 およそ10㎝の初雪

 夜半から降っていたのだろうもう、5cmほどは積もっている。子持山から吹き下ろす北風はすこぶる冷たい。 日本海側を越えて北方稜線と言っても渋川あたりが限界と見え、豆粒ほどの小さな雪粒だ。今日一日降っても大したことはない。
  でもやはり、寒い日だ。


 1月 1日 赤城山頂部の山なみ 冠雪

 山に向かいて柏手を打つ、澄んだ青空に張り詰める静寂が愛しい。餌を啄むキジバトの音だけが、微かに響く。 たおやかに流れる元旦なのだが、空風が身に染る。
  午後4時過ぎ、能登にて地震発生。静寂から喧騒へと大変な年になりそうな予感がする特別な元旦だ、今日は。