ウクライナ戦線異常あり

  米国のトランプ政権発足により世界史的な動乱が始まるかもしれない。それは全世界に及び政治面、経済面、社会事象とありとあらゆる事柄に関係してくるだろう。 緊急にこの事態のトレースを始めようと思う。

3回目の緊急事態宣言に当たって

 もうすぐ、緊急事態宣言が発令されるとニュースは報じている。前回よりは少しましな内容(若干厳しめ)のように思われる。この国のあり様に 相当程度影響を与えるように思えてならない。時代をトレースしたいと思う。

2回目の緊急事態宣言に当たって

 1月7日に緊急事態宣言が発令されるとニュースは報じている。飲食関係に集中的限定的にターゲットを絞りコロナの感染防止を図るとのことだ。 前回4月に実行された緊急事態宣言と比較すると実に規模が小さい。この程度で抑え込めると考えていると思うと何も言えない。緊急事態宣言が一都三県の 範囲で済むのか再考していただきたいと思う。この国の指導層の判断が後手後手だといわれているが、この手の権力者を創生してしまう日本の政治土壌を 考察する必要性を感じる。
悲しいかな、もう少し感染拡大は収まらないと思念する。一部だがしっかりした感染症対策を求める経済界の動向があることに安堵する。 (2021/1/5)

新型コロナウイルスをトレースする。

 この国の新型コロナウイルス対策が迷走しているのではないかと危惧している。感染増加を食い止める政策運営による経済活動の疲弊と 経済活動優先による医療体制の崩壊とを天秤にかけている。どちらかに比重を掛けても死人は出るるとの内閣の冷徹な判断と推量する。
私はgotoトラベルよりも医療体制の充実とPCR(polymerase chain reaction:ポリミラーゼ連鎖反応)検査体制の確立に十分な予算と 人員の充当を図ったほうが良いと考える。感染者の徹底的な隔離と経済活動の両立しか手はないと考える。 これが大方の国民の声ではないだろう