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 おにぎり
  道の駅「南魚沼」

10月17日 「紅葉とおにぎり」を求めて

  日光白根あたりの紅葉が良いと耳にしたので、上越国境へでもと出かけた。途上で新潟のおにぎりなんて 贅沢だろうと、訳の分からない理屈をつけて異なる方面へドライブだ。


 毛無峠・破風岳
  毛無峠・破風岳

10月1日 万座、毛無峠、菅平

  秋風を求めて万座、毛無峠、菅平とドライブだ。
毛無峠

 万座温泉・湯畑
  万座温泉・湯畑
 菅平
  菅平・運動公園

9月23日 為替介入(ドル売り、円買い)実施

   ① 米国の0.75%利上げ
   ② 日銀の金融緩和維持発表
  ③ ①と②によりドル高、円安の進行
そこで、為替介入(ドル売り、円買い)実施となった。こんな小手先の政策しかできないこの国のおかれた立場を寂しく思う。
長期に及ぶ国民生活に厳しい、根本的な改革なんて、そんなことはできないと考えてしまう。浮かれたここ十年を今さら嘆いても、 時は戻らない。
安倍さんの国民経済に与えた影響は甚大である。こんなことはちょっとした識者なら、今の事態を想像していたと思う。 自己保身と仲間外れが怖くて何もしなかった。経済学批判なる書物があると聞く、せめて自己批判だけでもと思う。


9月6日 北信濃 天空の桃源郷

  大町・白馬より戸隠神社方面に向かったのだがその道中は驚きの連続であったと記憶している。麓の村から山上の家のどこでも良いから 一年中住んでいたいような、そんな誘惑を覚えたのはたぶん私一人ではないであろう。 桃源郷戸隠

 高山寺 三重塔
  高山寺の三重塔
 戸隠
  鬼無里村からの戸隠連山

8月22日 岸田首相 PCR検査受ける

  抗原検査でなく、何故PCR検査なのですか。そして、コロナはただの風邪ではないですよね。


7月8日 安倍元首相 逝去

  テロにより元首相が凶弾に倒れたとの訃報が流れている。犯人の動機が奈辺にあるかは不明であるが、以前のようにこの国が危機管理上 不安定さを増したことは確からしいい。帝国主義の蛮行が散見される世情を鑑みればこんなふざけたことも、当たり前のことと理解するのが 理にかなうと言うのか。


7月6日 「第7波」、BA.5に置き換わり?

  どうやら、またコロナを警戒しなければならない事態となってきたようだ。あちこちで消毒液をもとめられ当然こういったことに 異論ははさまないが、ちと不安になる。コロナの感染経路としては飛沫感染や接触感染よりは空気感染が最も多いいと言われているのに、 なぜこうしたことに注意が払われないか不思議に思う。換気の行き届かない密閉された空間、夏場はとにかく危険が伴う。

7月3日 簡易物置の設置

  「台風4号 暴風・大雨に警戒」とニュースは言っている。明日までに物置を完成させないとひどい目に遭うような気がする、 よし頑張ろう。


6月29日 簡易物置の撤去

  耕作地の物置を移動することになりました。
この土地は賃借地、長い間耕作してきたので愛着がある。
  半年間手入れをしないと雑草が生い茂りこの有様だ、うむ、、、。

 桐の木 五輪
 五輪 トラクター
 大王
 白馬

6月2日 安曇野と北アルプス

  山登りばかりしていた時は、山の麓や遠望の山なみなどほとんど無頓着に過ごしてきた。登山も良いけれど山に分け入る、ちょっとその前の瞬間を 切り取ってみたくなった。これまたとても贅沢な時空のひずみのように私には思える。
大町白馬、   安曇野


 a bird

5月14日 サクランボも食べ飽きた

  ヒヨドリが入り替わりながらサクランボを一日中食べている。ここ数日は我が家はまさに鳥の楽園といった風情である。


 雲洞庵
 八海山

4月25日 八海山と雲洞庵

  雲洞庵(うんとうあん)は、南魚沼市にある曹洞宗の寺院で山号は金城山、本尊は釈迦牟尼仏である。 近在の八海山は雪をまといその威容を見せている。八海山尊神社にも拝礼し、貴重な一日であった。
雲洞庵
八海山/八海山尊神社


4月18日 キジバト(山鳩)

  「キジバトは、ハト科キジバト属に分類される鳥で、別名ヤマバトとも呼ばれます。」我が家の庭木に営巣したらしい、 一日中その鳴き声が聞こえる。


4月 4日 ヒヨドリよ、ごめん

 冬の間リンゴやミカンをヒヨドリ等の鳥たちが楽しみにし、餌台に集まってくれた。みかんもあと一つだ。 明日が今年最後のミカンとなるだろう。我が家の果物と言えばサクランボと琵琶の実だ。しばらくは鳥たちも我が家では旨いものにありつけないと 思う、本当にごめんなさい。


4月 2日 中国、嘘だろう !!

 「中国が五輪終了後にウクライナへサイバー攻撃、ロシアの侵攻計画に加担か(The Timesより)」


 杏
 こぶし

3月31日 ワシントンポストより

 "Japan enjoys cherry blossom season
despite COVID-19 worries"


 大塩湖
 小幡福島

3月25日 織田の城下町

 甘楽町小幡福島は江戸時代の城下町(小幡藩)、 そこは織田信長の子孫織田信雄の領地であった。かつての城下町は今でもその名残をとどめ屋敷跡や 庭園が散在している。
大塩湖・小幡福島


 ひよどり
 ひよどり

3月22日 19日に三国トンネル開通

 新潟と群馬を結ぶ国道17号(旧三国街道)の狭隘な三国トンネルに代わり新たなトンネルが開通したとのこと、春になったら この道を通り魚沼の地を散策してみようと思う。


3月21日 ウクライナの遠い春

 破壊されれ、崩れた街に冷たそうな雪が舞っている。3月11日の頃、東北の海辺の景色にどことなく似ている。寒々とした風景は なんでこんなに似通っているのか不思議に思う。
途方に暮れるのでなく、茫然自失状態だ。


 土合
 土合

3月18日 初春の雪

 一日中雨で相当気温が下がってきたと思っていたら、庭にはうっすらと白いものがある。 数センチなのだがあたり一面雪に覆われている。


3月 4日 一ノ倉沢は雪深し

 この先は危険と思われるので引き返します(土合駅付近にて)。


2月24日 ロシアのウクライナ侵攻

 酷い、モスクワに還れ、爺爺岳(国後島)からもされ。


 外は雪

2月18日 朝起きたら 外は雪景色

 すぐに雪かきをし、えさ台にリンゴを載せました。


2月 6日 遠い春

 12月下旬から今日まで、余りにもに寒い。渋川市は東に赤城山、北に子持山・小野子山、西に榛名山があり、山に囲まれている。その山が 連日吹雪いているように見える。西の榛名山には雪はないのだが、ほかの山からは実に冷たい北風(空風)が吹き降りてくる。この地は雪はないのだが、とにかく寒い。 待ち遠しい、春が。


1月29日 餌台の野鳥

 今年もリンゴとミカンを餌台に置きました。昨年来の常連なのだろう、ヒヨドリらしきつがいが一日に何度かやってくる。つがいがいないすきに ひとまわり小さな小鳥もリンゴを啄む。とばとは餌台には行かずに鳥たちが集まってきているのを横目に、じっと物思いにふけっている。


1月27日 ステイホームに徹する

 Long COVIDについては語られることは少ない。オミクロンの感染によってこのことがどれだけ変動しているのか、またはその軽重も報じられてはいない。 私は実に気弱と見え、本当に怖いのだ。サイト更新も不自由となるような記憶障害でもなったらと思うと悲しくなる、杞憂だろうか。
髪の毛も伸びそろそろ理容所に行きたいのだが、もう少し我慢しよう。買い物も回数を少なくしようと思う。


初冬の山

 山

 子持山
昭和村より遠望
赤城山、子持山、小野子山には初雪あり。榛名山は未確認。

1月21日 医療崩壊!救急搬送困難事案

 8月ごろ救急搬送できなくてたらい回しが報道されていたが、オミクロンの感染拡大の今日の事態と重なる。 悲しいけれど、現時点で医療崩壊と言える。
こういった世間の喧騒を忘れて、私は今里芋を掘っている。


1月20日 雪乱舞 数センチの積雪

 陽が沈んだころ北風にのって、雪乱舞 数センチの積雪だ。子持山を越えて私の家辺りまでだろう、渋川駅まではこの雪は飛んでいくまい。 およそ2センチか3センチの積雪だ。


1月5日 淡々と

 とうとうその時が来た。数日で倍々と感染拡大するオミクロン株がこの国のあちこちで視認され、あたふたとしているのが今日の現象だろう。 いまや、焦る必要はない。するべきことを淡々とこなし、いつでも自分自身すぐに対応できるように準備しておこう。やるべきことはたくさんある幸せに感謝すべきと 考えよう。


1月1日 臥薪嘗胆

 風雪(Covid19)におそらく閉ざされるだろうから、そんな時は雪洞でコールマンで暖をとる。 せめて、ゆったりした面持ちに珈琲は似つかわしいと思いたい。

2022ーーーー2021

12月24日 雪山賛歌

 子持山と小野子山の間に谷川岳、子持山と赤城山の間に上州武尊が一様に白い衣装をまとっている。上州武尊も雪をまとっていると 西穂、奥穂、前穂そして明神の稜線に似ているように思う。事故らないようにだが北に向かい車を走らせ、毎日帰路にこんなことを思う。山の中腹あたりは どう見ても岳沢だ。山の右端から長大な尾根たどれば、そこは山の頂上だ。
  贅沢な気分に浸れるのはいいのだけれど武尊を穂高と思うのはちょっと拙い。


12月23日 師走は結構忙しい

 家の前のビニールハウスの屋根(ビニール)が強風にやられた。あわてて、カインズに行き、ほど良い大きさの物を買い求めた。午前中で何とか 修理を終え、やれやれといったところだ。あと一週間、頑張ろう。


12月22日 大坂でオミクロンの市中感染

 夏の医療ひっ迫のような事態が日本中至る所で起きない事を神仏に祈り、併せて懇願しよう。そして私は竹槍の稽古に励むとしよう。


11月30日 濃厚接触者の定義拡大?

 厚労省は今回のオミクロン感染者の発現からようやく空気感染を認めたようだ。ナミビアからの搭乗者全員を隔離・追跡の対象にしたことはその 証左と言える。このことは一歩前進と思う。新型コロナ・オミクロンを契機にようやくこの国も世界標準の感染症対策に追いついてきたのかもしれない。 国民の命と健康に責任を持つ医療行政に転換することに期待したい。


11月29日 流石、鎖国政策とは

 新型コロナ・オミクロンに対し取り敢えず外国人の入国制限は的確な判断と敬意を表したい。これまでどれだけオミクロンに感染した 人が入国したかわ分からないが感染を最小限にとどめようとする政策判断は見て取れる。空気感染能力に長けているウイルスらしいのでとにかく怖い。


鬼石町・桜山

鬼石の桜山
紅葉と寒桜
鬼石の桜山
紅葉と寒桜
神流川
神流川・道の駅(万葉)

11月26日 どうしよう

 南アフリカで発見されたコロナ新変異株B.1.1.529はまだ名前がない。 この変異株が相当恐れられているらしく発見されて間もないのに、株式市場に その影響は表れると言うとんでもない現象に見舞われている。この国の初動はいつものように遅い、そうであるなら上陸を前提に私たちは身構えたほうが賢明と思う。


11月19日 午前10時頃のことだが

 Google ストリートビュー撮影用の自動車が我が家の前を通過した。南側の市道はちと道幅が狭いのでストリートビューの範疇外と思念 していたが私の考えは甘かった。家の北側から随分昔の我が家が映っていたが今度は南側から全景が撮影されてしまった。家の周りに新築の住宅が 急増していたのだから撮影されるのも時間の問題だったのだろう。庭の手入れでも、もっとしておけばよかったと後悔している。


11月17日 小春日和に寒桜

 前々から寒桜で有名な鬼石の桜山には行ってみたかった。ここ数日、沢沿いの竹藪に分け入り竹の伐採に明け暮れていた。 桐の木や竹藪を何とかきれいにしようと実に大変な労力をつぎ込んだのでここらで一休みをしたかった。のどかな日に、ただぶらぶらしたかった。 うってつけの遊山の場が今回行った桜山だ。 桜山の寒桜


竹林通信

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晩秋の谷川岳

谷川岳
谷川岳途上 水上
谷川岳
マチガ沢
谷川岳
一の倉沢
谷川岳
一の倉沢で昼食 コーヒータイム

11月11日 のどかな日にハーケンの音は聞こえず

 何度訪れても谷川岳は良い。到着がお昼ごろとあってかもう登攀する人影はない。川原に降り湯を沸かし、ラーメン・ おむすび・コーヒータイムとしゃれこむ。晩秋の谷


11月9日 つかの間の平穏をが嬉しい

 この1週間がコロナのボトムなんだと思う。いよいよ下げ止まりの兆候が東京で見られる。感染拡大の指標の一つ「実行再生産数」 がそろそろ1を超える。高校数学で習った指数関数の具体例がコロナの感染数の曲線なんだと想像するととても怖くなる。季節は冬、コロナ対策に関し無策と 言われるこの国の為政者を想うとさらに悲痛を越え絶望感の淀みに沈む。
  今後、PCR検査や抗原検査を無症状者も無料で受けられるようにする方針と聞くが様子見を決め込むことにする。


晩秋の谷川岳

-六合
吾妻(六合)白砂渓谷
-野反湖
吾妻(六合)野反湖
-榛名湖
榛名湖

11月5日 紅葉前線南下中

 今回は北西方面吾妻郡野反湖より群馬県中央部の榛名山へと車を走らせた。北部山岳部の頂上部はうっすらと白くなっているのだけれど 野反湖周辺はまだそれほどではない。それでもセータを着こみ、上着にはジャンパーといったありさまである。
  榛名湖周辺は紅葉の盛りからやや過ぎたと言った感じだ。六合が冬とするならこちらはまだ秋、そんな肌感覚である。
白砂渓谷・野反湖・榛名湖


奥利根 谷川岳・土合駅

-紅葉
水上・藤原
-紅葉
水上・藤原
-土合駅
土合駅モグラ
-土合駅
土合駅モグラ

10月28日 国境稜線視界不良

 一の倉沢出合いの紅葉を求め、谷川岳に向かうも小雨で今日は断念す。谷川岳稜線はもう雪景色と、遠望されたのだけれど 土合に着くころには霧に包まれていた。紅葉の中マチガ沢から一ノ倉沢出合いまでハイキングと思い、今日はドライブに出かけたのだけれど 生憎の天候は谷川岳らしい。国境稜線にだけ雲がかかっている。土合駅内にあるモグラなる喫茶店でコーヒータイムを楽しむ。
土合駅上りホームは駅舎と標高は同じなのだが下りホームは462段下った地下にある。そこには切符を購入せずに見学できるのは良いけれど相当へばる。 思いザックを背負い、この階段から谷川岳登山は始まるのである。奥利根 谷川岳・土合駅


10月26日 こちぴかり

 「温暖化したおかげで北海道の米はうまくなった。」こちピカリが美味しいとのこと、メシウマだろう。


10月20日 Dappi問題

 立憲民主議員に訴えられたTwitterアカウントの背後に不自然な法人名があるとのことだが、選挙中であってもマスコミは きちんと報道すべきだ。


10月6日 円安・株安・債券安のトリプル安

 東京市場で円安・株安・債券安のトリプル安、日本経済にとって珍しい現象だ。憶測でこの辺の事情をあれこれ推測することは やめにしている。原油高や新型コロナの感染減少を絡めてこの現象を説明するのも一つの手であろう。しかしながら、経済現象の底流が どうなっているかそんなところからこの問題を考えて見たい。


10月4日 今年の新米は

  石打の道の駅で食べたおにぎりは格別美味しかった。


9月19日 我が家のインフレーション対策

  商品の価格騰貴が予想されるので農業資材や肥料等は最低1年分ほどストックしました。日用品は買いだめできる物とそうでない物とで難しい。 ガソリンや石油はストックできないのでこれは諦めるしかない。


津南町より妙高高原

-野尻湖
野尻湖
-野尻湖
野尻湖
-野尻湖
野尻湖

玉原高原 ラベンダー

-ラベンダー
玉原高原
-ラベンダー
玉原高原
-ラベンダー
玉原高原

8月7日 新型コロナの感染拡大

  人との接触は極力控えめにしたい。


6月24日 りんご日報 最後の発行

  恐怖の前でも顔を上げる。そんな姿勢を見習いたい。


6月18日 科学に基づき

  政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は18日、「科学に基づき」として提言を行った。安倍・菅自民党政権は論理や科学といった従来の 価値規範に執着しない。米国のトランプ氏ににて一部支持基盤に受ける視野の狭い政策判断のほうがはるかに自己の政治的基盤は安定すると考えていると 思われる。そういった意味で、尾身氏の提言は「糠に釘」といった有様に見える。
  尾身氏はしきりと「責任」と言うが、医務事務官という自己のよって立つ組織が行ってきたこの国の新型コロナウイルス感染症対策の是非を同様に総括する 責任もあると考える。菅氏に「科学に基づき」とある意味で弾劾するが、自分に対しても「科学に基づき」自問自答していただきたい。


6月15日 梅雨の晴れ間

  昨日より関東地方は梅雨入りだ。
国道十七号を北上し津南町、飯山、中野、須坂そして鳥居峠を経由してのドライブだ。この日はどこに行っても抜けるような青空の元、とても気持ちの良い 澄んだ風を受けた。清津峡の水は湧き出たばかりの緑色なのだが、信濃川は白濁し梅雨時の風情をまといごうごうと流れている。 中野や須坂を流れているのは 信濃川でなく千曲川か。梅雨のつかの間の乾いた青空なんだけれど今日はそれが何故か愛おしい。
ドライブ記録


5月 1日 危機管理能力の欠如

  Covid19の蔓延という新たな危機にこの国は見舞われている。感染症も一つの国難とするなら、 この国の危機管理能力は諸外国に比しすこぶる成績がよろしくない。 何度も何度も緊急事態宣言をだし経済的損失を発生させ、ワクチンの接種率も芳しくはない。新しい事態なのだから少しの失敗は許されるべきだが失敗から 何らかの教訓を学ばない、そして同じ失敗を繰り返す。失敗を繰り返す組織を温存し、新しい政策や成功している諸外国の政策を無視する。 危機管理能力の欠如と私はこの国の指導層を定義するが、実のところそんな生易しい判断は間違っているのかもしれない。
  既得権益の維持機構がありとあらゆる時空に張り巡らされ、Covid19の蔓延という危機ぐらいでは微動だにしないのかもしれない。 新しい危機が到来してもセンサーが 作動しない脆弱な抗体しか私たちは持ち合わせていない。国難と言えば外国からの武力侵攻のみ抗体は反応すればよしとする、 これはよくよく考えてみるとどうも 危ういと思うのだがどうであろう。


鳥居峠・信濃川より千曲川

-鳥居峠
鳥居峠
-千曲川
千曲川
-清津峡
清津峡

4月18日 接触なしのドライブ

  水上町の匠の里から大道峠を越えて中之条を経由してのドライブだ。出発地点は結構暖かいのだが、ここ匠の里はすこぶる寒い。上越国境からの雪山から 吹き下ってくる北風は冷気に満ちている。あたりを見回すと一月ほど春が遅いような印象を受ける。遅咲きの桜と野辺の草花は何故か精神の健康に すこぶる良いように思える。ああ、あの川面は子供の頃確かに見た風景だ。
入須川より大道峠


4月13日 子供庁検討について

  少子高齢化と子供の権利を守るべく、子供庁検討は面白い考えと思う。政権与党内で検討ということなのでデジタル庁に続き世論受けを狙っていると 思われる。大阪で新型コロナの感染者が今日1099人とニュースは伝える。人の生命が危険にさらされているのに随分呑気なように思うのは私だけなのだろうか。 近々の施策と議論が特に必要なのはコロナ対策であり、このことがある程度解決に向かってからでも遅くはないと考える。新しい政策を次から次へと 打ち出し国民の目をごまかすのは前政権の成功体験を受け継いでいるためか、甚だ残念に思う。


4月8日 こんなのどかな日に

  トラクターで畑を耕運するのだがどこからともなくカラスがやってくる。二本足でぴょんぴょん跳ねる歩き方でなく、人間のように二足歩行するので ハシボソガラスである。郊外(田園地帯、農耕地、河川など開けた場所)が私の家なのでそこを住まいとしているので間違いなく田舎者のカラスだ。 都会で生活するのがハシブトガラスでごみ漁りで生計を立てているらしいがこのあたりのカラス、狩猟生活者というべきだろう。黒いコートを羽織り いかにもジェントルマンといったいで立ちで蜘蛛やカエルなどの小動物や昆虫を食する様は育ちの良さを思わせる。


3月27日 人を恐れないヒヨドリ

  ヒヨドリが餌台の上でミカンを啄んでいることに気が付かないでうっかり傍らを通り過ぎた。ちらっと傍らを見たら鳥がいる。でも、ヒヨドリは 私を無視して食べることに集中している。人を恐れないヒヨドリ、馴れてしまったのか。ヒヨドリは花を啄んだり、果物はなんでも好きなようだ。 甘党だ。


寒村の春

入須川
入須川
 大道峠
 大道峠
 富澤家住宅
 富澤家住宅(中之条)
 

3月25日 もう第四波

  人が動く季節だ、当然と言えば当然のことなのだろう。日本人にとっては一番苦手な事なんだけれど、徹底的に何をすべきかを議論し結論を導き出すように しなければならない。足して二で割るような安直な結論は愚の骨頂というべきだろう。政治や危機管理とは本来そう言った事なんだと思うが、どうも この国ではそういった方策は採られない。
  餌台の上でりんごを啄むヒヨドリを見て、ふとそのように考える。餌を探しそれを食べるとき常に危険が伴う。エサ台の下には猫がいるかもしれないし、 高い空の上では鷹がいるかもしれない。小鳥は餌を啄むとすぐに木陰に逃げ込み、あたりを見回す。島国に安住し安眠を貪っている時はもう終わっているのだ。 声高に危機管理を叫ぶ人もおられるけれど、じっくり腰を据えて議論しそして熟慮し決定する、そんな遠回りの危機管理も必要ではないだろうか。


3月15日 帳簿の整理終了

  確定申告の補助簿、関係諸団体の帳簿の整理等々一応処理を終えた。このページを更新している端末に仕込んだプログラムで会計帳簿の計算もしている。 ユーチューブを見ながらの事務処理なので別段仕事をしているような気分でなく、遊び感覚で処理を終えた。確定申告は一応15日までと決めているので 今日提出してきた。会計処理は一応オンライン処理とシステムを構築してある。オンライン処理と言っても私一人がデータベースに登録するだけなので、 デッドロックといった心配はない。データ処理能力を勘案する必要もない本当にシンプルな設計であった。
 


3月7日 こんなのどかな日に

  こんなのどかな日に、テルモスにコーヒーを入れブナが生い茂る低山をゆっくり徘徊するなんてすこぶる素敵な気分と思う。風らしい風も止まり 山の小径も乾いた落ち葉にまだ覆われたままだろう。陽だまりにゆっくり腰をおろし、木々の間に見える空を眺め夢想する。
今日はそんな間延びしたような穏やかな日だ。
そうは言うけれど火災を恐れず、呑気な気持ちで足利の山に行ったのならそれは駄目でしょう。


2月28日 山火事注意

  足利での山火事が長期間にわたり近隣住民はさぞかし不安な日々を送っているかと思うと不憫に思う。当地でも昔山火事に見舞われた。数ヘクタールでの 被害だっと記憶している。足利ほどは風が強くなく事なきを得たのかもしれない。昔は木の葉などを集め、それを畑に敷き詰めた。こんにゃくを植えた後に その上に敷くことにより除草効果を期待したのだろう。また日がたちその木の葉が腐れば肥料となりコンニャクイモの生産性が上がったのだろう。 そうした冬の仕事を今はする人はおるまい。肥料は木の葉でなく化成肥料に代わり、除草は木の葉でなく除草剤のほうが手軽だ。
  こんな風に日本全国山など管理する人はいないと思われる。山に入るハイカーはよほど注意しないとこの時期は危険だ。


金蔵寺の枝垂れ桜

-kara

庭に遊ぶ野鳥

 -kara
 餌台の上でりんごを啄む、ヒヨドリ?
 -kara
馴れる  ツグミ 餌を求めて庭を飛び歩く。

2月17日 ワクチン国内先行接種

  表題の注射が今日より始まった。私たち一般国民にワクチン接種がなされるのはおそらくずーと先のことだ。接種にはしゃぎ過ぎず 不要不急の外出を避け、やむ得ない場合にはそれなりの振る舞いときちんとした防御体制に徹したい。早くマスクなしに野山を散策したいのは やまやまなれど、トレーニング期間と情報収集期間を設定したと考えたい。あと一年と考えるが甘いだろうか。


2月16日 箱島の湧水

  爆弾低気圧が通過し見上げた空は果てしなく澄んだ青空だ。冷たい風が吹き荒れ散歩するに気が引ける。小さな3・11に 追い打ちをかける今回の空模様は東北や北海道の住民に過去の暗澹たる記憶を呼び起こす。
地震で水道が破損し水不足に備え、我が家とて妻が水汲みを懇願する。小さな水タンクを cainz で買い求め、名水百選で有名な箱島の湧水 に行く。湧水近くの駐車場に車が一台ある。少し歩いたところの杉の木の下からこんこんと水が湧き出す。ちょろちょろ水が出るのでなく、 湧水しているところから川が始まっていると言った具合だ。その川の水を利用し発電設備や釣り場が営まれている。私たちのあとから 数台の車があり、遊水地の利用の多さに驚く。