12月28日 羽根が伸びる、素敵な感覚

 何もしなくて良い時間、何をしても良い時間、時には無規定あるいは非必然に在るのもよい。行為は目的の賜物とある種の 強迫観念に突き動かされ日常に埋没してきた。数日間かもしれないが、時のすぐるに任せようと思う。ああ、羽根が伸びる、素敵な感覚


 12月 6日 いやはや、旨い

 遠方よりミカンが届く、ほど良い酸味と甘さが混在している。家の南側にあるミカンが今年は鈴なりだ。食べ比べをしてみたが やはり、全然違う、三ケ日みかんか、、、。ミカンの皮のしなやかさと甘さが全く異なる。

 11月 1日 広葉樹林も大分降りてきました

 およそひと月、金精峠に再び行ってきました。気温は大分高めなのですが、紅葉は丸沼周辺で満喫しました。 金精峠は紅葉は終わり、もう冬支度です。

 白根温泉
  白根温泉
 白根温泉
  白根温泉

 10月 6日 紅葉と初冠雪

 紅葉が始まったばかりなのだろうに、そんな奥利根に初冠雪に驚愕といったところだ。 峠の茶屋でのカレーうどんと暖かいストーブは何よりだ。
一足早い時雨の中、普段着のままバイク(自転車)での登りとて寒いだろう。午後2時現在、 温度計は3度をさしている。北風の中、体感温度は如何ばかりであっただろうと思う。震えながら注文表をのぞき込む仕草とて、じつは別世界なのだ。

 金精峠
  金精峠
 金精峠
  金精峠

 9月 25日 諏訪大社

 確かに、明治38年まで私の村に諏訪神社が鎮座していた。そんな記憶に押されるように私は、諏訪ノ杜に立っている。

 諏訪大社
  諏訪大社秋宮
 諏訪大社
  諏訪大社春宮/

 9月 25日 20℉の世界

 ここ数日は涼しい、ようやく例年の秋らしい空を仰ぎ見る。夜間となると10℉以下で実に爽快だ。

 9月 3日 20℉の世界

 一月ほど前に野反湖へいってみたが、期待に反し連日の暑さを忘れることはできなかった。吾妻が駄目ならと、今回は利根方面へ転進してみた。
金精峠、菅沼付近で摂氏20度だ。日光・戦場ヶ原まで足を延ばしトカゲを決め込む。木陰に微風、ここも快適だ。

 金精峠
  金精峠
 戦場ヶ原
  戦場ヶ原・男体山
 野反湖
  野反湖

 9月 2日 9月になっても暑い

 連日の暑さに負けて、一向に済んでいない草刈りの作業。流石にこれでは拙いと思い、数日前より作業を始めていた。そして今日、何とか やり終えた。「やれやれ、」といったところ。


 8月27日 異常な暑さに負けています

 考えてみれば、随分このサイト更新していない。夜間の温度が高いので、どうやらなまけ癖に拍車をかけていると推察する。「 異常な暑さに負けています。」と言わざるを得ない。昼間は暑いのだが、最近は乾いた風に救われる。夜間の温度低下も以前より改善しているように思われる。 確実に季節は移り替わっている、そう信じたい。


 6月24日 ロシア内戦開始

 「ワグネルがモスクワ南方ヴォロネジまで迫る」とのこと、そしてプリゴジン氏よればロシア軍の中に同調者がいるとのことなのだが、、。 まさに一寸先は闇の中だ。世界史が動いている、国内もそうだが総てが流転している。
  一日で反乱終了、何故。(6月25日)


 6月 3日 里芋畑冠水

 昨日の大雨で隣家の田んぼより私の里芋畑に越水があり、里芋が水没した。今日の夕刻に見回りしたところほとんど水は引いている。 明日の朝には何とか水は引くと思う。里芋なので水没の被害はあるまい、やれやれ。


 5月29日 カエルの歌が聞こえてくる

 六月に入ると私の住む地域では田植えが始まる。今日か明日にはいよいよ田に水を入れる。そこにはあちこちから集まったカエルが一斉に合唱を 始めるのがこの地の習わしである。水が入れば苗代は完成といった様である、カエルは息を止めその時を待っている、今日の静寂は何気に不思議。


 5月10日 北信濃漫遊

 戸隠神社、仁科神明宮そして穂高神社の三社を参拝し、あわせて北信濃より北アルプスの山々をじっくり見ることができた。仰ぎ見る白銀の山と 新緑の野山とのコントラストはこの時季特有の贈り物と思う。雲一つない紺碧の空と白銀の白馬、五竜、鹿島槍、餓鬼岳、燕岳、大天井そして常念と、圧倒される情景を なんと表現しようか。もう満足、そして絶句続き、、、。


 戸隠連山
  戸隠連山
 戸隠神社奥社
  戸隠神社奥社
 仁科神明宮
  仁科神明宮
 仁科神明宮
  仁科神明宮

 5月10日 西瓜も根付いたろう

 5月の連休中に第一弾の西瓜を移植した。基本的に西瓜は播種し苗を育て、移植するのがここ数年の我が家の習わしである。今年は 天候に恵まれ早く食べられるような、そんな感じと勝手に決め込んでいる。一部育ち切らない苗が残っている、数日したら第ニ弾として移植の予定。


 5月 5日 ヒヨドリがサクランボを

 屈強なヒヨドリが食べごろになるまで他のヒヨドリを寄せ付けない。硬くて甘くないサクランボは旨くないので、それをついばみに来る 鳥を追い払うのである。お見事、明日の朝はもう食べごろと思うがさあ、どうであろうか。

(p1)

 唐澤山神社
  唐澤山神社・城跡
 唐澤山神社
  唐澤山神社
 村桧神社
  村桧神社

 4月 4日 佐野ラーメン

 さっぱり、もちもちした佐野ラーメンは心地よい春霞のようである。食後参内した二つの神社はとても良かった。


 子持神社
  子持神社
 子持神社
  子持神社
 子持神社
  子持神社、参道桜並木

 4月 3日 子持神社とその参道

 桜の開花が例年より早いという、山桜はというとやはりもう終わりといった様である。子持神社は子持山の中腹にあり万葉歌碑がある。 太古よりこの地域に人が住み、集落が形成されていたのかもしれない。続き、、、


 浅間山
  浅間山
 熊野神社
  碓氷峠・熊野神社

 3月27日 浅間山と碓氷峠・熊野神社

 久しぶりに見るのだが浅間山はやはりいつもそこにあるといった威容で出迎えてくれた。曇り空に目一杯雪を被っているのは神々しいのだが 写真には向かない。空と山が同一の灰色はいただけない。
  軽井沢の街を抜け、碓氷峠の神社にお参りをする。暖かい山菜そばを私はいただいた。隣の人は黒ゴマ混じりの力餅とやはり暖かいうどんを食している。 全部平らげている、「すごい。」と私は唸った。続き、、、


 3月25日 穀雨でありがたい

 「二十四節気の一。太陽の黄経が30度に達した時」丁度今頃で、それに今日は雨天だ。朝よりごろごろして、のんびりして過ごす。 天候に恵まれ結構仕事は順調に進んだ。気持ちとは違い、体は安寧を欲している。


 3月17日 のどかな日々

 何かをしたわけではないけれど、せわしい日々がこの数か月間続いた。13日に帯状疱疹のワクチンを打ち、体の調子が少々拙い。 以来部屋に籠る生活を送っていたら、なんだか落ち着く。コブシの花とサクランボの花がすべて咲いている。


 3月 6日 沼田公園(沼田城跡)

 春の陽気に誘われ六文銭の旗の間をすり抜け、乳母車を押す。高台からの上越国境の谷川岳や武尊山の威容に圧倒される。


 沼田城跡
沼田城跡
 谷川
奧が谷川、右が三峰山
 鳥
ムクドリ、くちばしが黄色で判別
 猫
餌台の下でくつろぐ猫
竹林通信

(p2)

 2月 28日 畑の前で火災発生

 家と家の間にある空地でおばさんたちがごみを燃やしていたのだけれど、空地の枯草に引火したと見え炎が家の屋根ぐらいに立ち上っているのが 見えた。私が通りかかったとき一人は如雨露、もう一人はバケツで水をかけていた。消防には連絡済みなのだろうが、随分呑気な事をしているなとその時は驚いた。 大勢の消防の方と消防車ですぐに消火されたのだが、お昼前の喧騒に私自身参加してしまった。第一発見者の如く事情を聞かれた、これは拙い。
今回は事件ではなかったので良かったが、犯罪であったら野次馬の私が疑われる。次からは関わらないように注意したい。


 2月 21日 一之宮貫前神社

 上野国一之宮で群馬県富岡市に鎮座し、祭神は経津主神(ふつぬしのかみ)及び姫大神(ひめおおかみ)とされています。 社伝による創建は安閑天皇元年(西暦534年)、その威容さで私たちを当然圧倒する。御朱印をいただいたのですが、とても有難いといった感じです。 私たちに下された方がよほど達筆でとても運が良かったと思ております。


 2月 10日 朝から雪

 予報通り朝から雪がちらついている。今日はなにもしないで、家に籠り静かにしていよう。
雪に半分埋もれたリンゴをヒヨドリは、啄んでいる。


 2月  5日 水田洋さん死去

 「英国の経済学者アダム・スミス研究の第一人者として知られる社会思想史学者、水田洋氏死去」、 まだご存命だったとこの訃報に驚く。103歳と報じられている、さもありなん。さてさて、経済学はいかほど進捗したのか、いささか悩ましく思う。 「ご冥福をお祈り し ます。」と小さく呟く。


 2月  4日 渋川市議会議員選挙

 投票日は明日だ。最後の追い込み、あと数時間で街頭活動は終了となる。数人の候補者が落選と聞く、凄まじい激戦だろう。 候補者には辛いだろうが無投票よりよっぽど健康的と考えるがいかがだろうか。


 1月 28日 喜んでくれているのやら

  ヒヨドリ、ムクドリ、メジロ、ハクセキレイ、スズメそしてキジバトがやってくる。我が家のちっぽけな庭にもつがいであるいは集団で遊びに来る。 サクランボの木、琵琶の木、杏子の木そしてつつじや松といった低木の間をせわしく飛び回る。洗面器に水を張り水場とし、餌台にはいつもリンゴを置いている。


 1月 25日 寒波で農業用ハウスの屋根損壊(一部)

  昨晩の強風は正に台風並みでした。農業用ハウスの屋根のビニールがあちこち引きちぎられていました。急いでホームセンターcainzへ行、資材を購入し 修理に取り掛かりました。二棟やられましたが、何とか半分は修繕を終えることができました。明日、のこり一棟張り替える予定です。やれ、やれ。


 1月 24日 寒波襲来

  とにかく寒い、そして風が台風並みだ。夜半から翌日が勝負らしい、家に籠りのんびり過ごす予定。


 鳥
  餌台にてリンゴを啄む喜び

 1月 8日 渋川八幡宮に初詣

  渋川八幡宮は建長(けんちょう、西暦1249-1256)年間に、鎌倉の御家人であった渋川義顕の創建と伝えられている。 神社は鎌倉の鶴岡八幡宮を勧請し地域の信仰を集め、現在に至っていると 思われる。義家と聞くとなんだかワクワクとする我が家も当然、崇拝している。清和源氏の端くれとして柏手をうつ、孫娘にこの響は届いているだろうか。


2022年度

12月24日 辺り一面の銀世界

  今日が初雪?。二十センチほど積もっただろか、明け方から昼頃まで降っていた。午後は一転青空が広がる、北風も吹かない穏やかな日だ。それでも 赤城山、子持山そして小野子はまだ吹雪いているのだろううっすらと雲がかかっている。前橋や高崎はたぶん、雪が飛んできたぐらいと推測する。 私の家から見える上州武尊もやっと白装束でその威厳を現出すると思う。


12月20日 政府・日銀の「共同声明(2013)」改定

  いよいよ日本経済の受難が顕在してきたというべきか、経済面の矛盾を糊塗できなくなってきた証左と認識すべきかなんとももどかしく思う。 アベノミクスの内包する、もつれた糸を一体私たちはどうやって解きほどいていけばよいのか途方に暮れる。 傍観者的に歴史を観察するのも楽しい事なのかもしれないけれど、この国に生活しているのは生身の私自身である。想定はしていたがこれほどとは、、、。


11月29日 「社会学者の宮台真司氏」受難

  世界や社会を鋭利な視点で論評しており、とても独創的な知性に私など感嘆するばかりであった。時代の変わり目とでもいうのか、 こういった知識人が真っ先にテロの蛮行に遭遇する不気味な世情にちと不安になる。いずれにせよ、事件の推移は留意したい。


11月28日 造反有理

  「27日夜、上海市中心部で市民らがゼロコロナ政策を続ける中国政府への不満を訴えるデモが発生しました。」ウルムチの火災に端を 発したデモは北京や上海はもとより各地に広がっているようだ。
「自由を求める象徴となっている白い紙を掲げ、抗議活動をする市民」 このような状況にかの指導者もきっと声を上げると思う、「造反有理」と。


 赤城神社
  赤城大沼湖面上の赤城神社
 武尊山
  赤城山中腹北面からの上州武尊山

11月27日 初冬の赤城山

  小春日和とは今日のような気持ちの良い日なのかもしれない。落ち葉さえ風に吹かれ、すっかり抜け落ちた初冬の赤城山。 間の抜けた木々の小枝からのこもれびの森や神社もそれなりに風情がある。


 薬師堂
  祭典(脚気薬師=柿薬師)
 薬師堂
  祭典(脚気薬師=柿薬師)

11月10日 薬師さま(お祭り)

  例年11月10日は金蔵寺の祭典だ。私も柿とお芋をお供えし、参加させていただいた。


 島々谷
  島々谷
 島々谷
  島々谷

11月2日 島々谷を歩く

  島々谷から徳本峠を経由して上高地へ至るルートは一度は行ってみたいと日々思っていた。今回ちょっと時間が空いたので、 島々谷を遡行し二俣付近まで散策してみた。


 谷川岳 幽ノ沢
  幽ノ沢(一ノ倉沢の奧)
 谷川岳 幽ノ沢
  ブナの雫

10月21日 上越国境を歩く

  一ノ倉沢をさらに北に進むと幽ノ沢、芝倉沢がある。谷川岳というと一ノ倉沢だけが登攀の対象と思われがちだが南面や東面の複雑に入り組んだ 谷筋はどれもすごいらしい。幽ノ沢の岩壁の下のそのまた下にある湧き水、なんでも「ブナの雫」と呼ばれている谷川の水をいただいた。
車の乗り入れは制限されているが、ここは国道291号だ。